この記事を書いた人:ケイタ

お知らせ

5/12(水)富山新聞朝刊にCoderDojoとなみが掲載されました!

5/12(水)富山新聞朝刊 地域ニュース

5/12(水)の富山新聞朝刊で、CoderDojoとなみの活動が紹介されました。

Web版はこちら
https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/408508

以下、本文の内容です。

砺波市鷹栖でデザイン制作事務所を経営する吉川圭太さん(38)=名古屋市出身= が、昨年12月から無料プログラミング教室「コーダー道場となみ」を開設し、子どもたちにゲーム作りなどを指導し、プログラミングの楽しさを伝えている。

昨年、妻の実家がある砺波市に移住したばかりの吉川さんは「ITに強い人材の育成で市に貢献したい」と意気込んでいる。

「コーダー道場」は、「スクラッチ」などの公開ソフトを使ったゲーム制作を通じて、プログラミングを学ぶ場。2011年にアイルランドで始まり、国内でも200ヶ所以上に広がっているが、県内にはまだなかったため、吉川さんが岐阜でメンター(指導員)を務めた経験を生かして立ち上げた。

開催日は毎週土曜日の午前10時〜正午となっており、8日も砺波市内の親子16人が参加した。吉川さんと妻の愛さん(28)に加え、砺波工高機械工学部の高田明昌部長(3年)ら部員4人も協力。子どもたちと、ゲームづくりだけでなく、教育用ドローン(小型無人機)やロボット「レゴブースト」で楽しんだ。砺波東部小3年の柴田凌成君は「ドローンを初めて飛ばせた」と喜んだ。出町小3年の大里啓太郎君は「オリジナルのゲームができた」と嬉しそうに振り返った。

新学習要領で昨年度から小学校の理科や算数の授業の中でプログラミング教育が必修化され、中学校でも今年度から全面実施となり、関心が高まっている。問い合わせはコーダー道場砺波=0763(23)4253まで。

5/12(水)富山新聞朝刊 地域ニュースより引用

先日、開催した時に富山新聞の記者の方が来られて取材をしていただきました。たくさんの方にCoderDojoとなみや、プログラミング学習を知っていただくきっかけになると嬉しいです!