この記事を書いた人:ケイタ

お知らせ

コロナ感染防止対策と開催判断について

全国各地で、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が延長され、富山県でも富山アラートStage3が間近に迫っていると言われています。

それを受けましてCoderDojoとなみとしても、改めて感染防止対策と開催と中止の判断基準の見直しを行いました。

CoderDojoとなみの感染防止対策

以前の感染防止対策対策(https://coderdojo-tonami.org/info/toyama-alert/)から、体調の自己申告と参加グループ数の上限を設けました。

マスクまたはフェイスガードの着用

参加者全員にマスクまたはフェイスガードの着用をしていただきます。もしマスクを忘れてしまった場合にはご相談ください。また小さな子どもに関しては、どうしてもマスクを取ってしまうので、可能な範囲で構いませんのでお願いいたします。

入場時の手指の消毒

入り口付近にアルコール除菌スプレーを設置しております。入場の際に手指の消毒をしてください。

室内の換気

室内の換気のため、扉を常時解放して勉強会を行います。必要に応じて窓も開けることがございます。そのため室温が暑くなったり、寒くなったりすることがあります。各自で水分補給や体温調節の対応をお願いいたします。

参加者の名簿の保存

万が一新型コロナウイルスの感染者が、参加者やそのご家族に発生した場合のため、参加者全員のご連絡先をいただいております。この名簿は個人情報として厳重に管理し、2週間経過ののちに破棄いたします。また、名簿に体調の確認欄を追加しました。自己申告になりますが、体調のすぐれない方は参加を取りやめてください。

参加グループ数の制限

現在の会場(デラデザインスタジオ)で開催する場合、机を使って課題に取り組む参加グループ数を9組までといたします。1つの机につき1グループとさせていただきます。(人数の多いグループがいた場合、2つ以上の机を使っていただく場合もあります)その他に、机を使わずに取り組む課題(ドローンやレゴブーストなど)は参加できる場合があります。参加はその時の状況によって判断いたしますのでご了承ください。

せっかく来ていただいたのに、入れないということがあるかもしれません。その場合は大変申し訳ありませんが、ご容赦ください。参加は予約制ではありませんが、事前にご連絡いただけると、テーブルを確保しておきます。

CoderDojoとなみの開催と中止の判断基準

開催の判断基準に関しては、改めて検討し判断基準を作りました。
基本的な判断基準としては、砺波市の市立の小中学校と高校に合わせることといたしました。市立の学校が一斉休校になった場合に、CoderDojoとなみも中止といたします。

理由としては、CoderDojoとなみの活動内容から、各学校での感染リスクと同等と考えられるためです。

その他に、参加者や関係者の中に感染者が出た場合や、近隣でクラスターが発生した場合などは都度判断をして、開催か中止を決める場合がございます。ご了承ください。