この記事を書いた人:マナ

レポート

CoderDojoとなみ 1st GIG『 Scratchでゲームを作ろう』を開催いたしました

12/26(土)、CoderDojoとなみ 1st GIG『 Scratchでゲームを作ろう』を開催いたしました。

当日は5組の親子の皆さんにお集まりいただき、Scratchでテニスゲームを作っていきました。

参加者のメインは小学生のお子さんで、最年少はお兄ちゃんと一緒に来てくれた4歳の子でした。

みんな真剣にワークショップの内容を聞いてくれて、時間内に予定通りの進行でゲーム作りをすることができました。

お父さんお母さんのサポートもあり、全員が基本のゲームを完成させられました。

そこから発展させて、色の変更や得点の追加をがんばっていました。

おもしろいなと思ったのは、背景やスプライトを選択するときに、みんな見本と全然違うものを選んでいたことです。よりオリジナル感のあるゲームになって、楽しめたようでよかったです。

みなさん親子で熱心に取り組んでいらっしゃいました。こういう様子って素敵ですよね。プログラミングを通じて親子仲がどんどん深まっていくのもうれしいなと思います。

自分の息子たちはまだ乳幼児なので、いつか私も子どもの好きなことを一緒に勉強したいなぁと羨ましく感じました。

アンケート回答

  • とてもわかりやすく、丁寧だった
  • 初めての挑戦だったが、やればやるほど集中していた
  • 自宅の近くにこういう場所ができてうれしい
  • 小学校低学年でも、自分で説明を聞きながらプログラミングをできた
  • ドローンのプログラミングに挑戦したい
  • 未就学児なのでパーラービーズをやってみたい
  • 楽しくできたようだった
  • ローマ字入力に苦戦していた
  • レゴを使ったプログラムをやりたい
  • パソコンがなくてもできることがあるといい

※回答の一部を意味が変わらない程度に改編しています

参加メンターの感想

Scratchを初めて使うニンジャも多かったですが、みんな基本編は最後まで完成させることができてよかったです。応用編は時間の制限もあって、完成させられなかったニンジャもいましたが、続きを家でやってくれるといいなと思います。
今回のイベントに参加してくれたニンジャの中に、これからもCoderDojoとなみに参加したいという子がいたので、これから参加者が増えていくといいです。

みんな、お父さんお母さんと力を合わせてゲームを完成させていました。完成したゲームで楽しそうに遊ぶ姿が印象的でした。
ブロックを見本通りに組み合わせるのは簡単ですが、仕組みを理解し別のゲームにも応用できるようになるのは大変です。今回のワークショップではブロックごとの解説をすることはできませんでしたが、詳しい解説が聞きたいときは、CoderDojoとなみに遊びに来てください。

まとめ

アンケート結果も好評でよかったです。リクエストにも、今後どんどんお応えしていきたいです。

次回開催は、春休みくらいを予定しています。新型コロナウイルスの流行の様子を見ながらですが、面白い企画ができるといいなと思います。

今回使用したスライドはブログにアップしていますので、ご覧ください。