この記事を書いた人:マナ

レポート

第14回CoderDojoとなみを開催しました

3/13に、第14回CoderDojoとなみを開催いたしました。

今回は書くことがいっぱいあります!

初参加の2名のニンジャと、リピートのニンジャたち、このサイトを見て遊びにきていただいたご夫婦、そして砺波工業高校の機械工学部のみなさんにご参加いただきました!

いやー、今までで一番の盛況ぶりでした。
いつもはスタジオで開催しているのですが、今回は隣の事務所も開放しました。

こちらは初参加の親子。お姉ちゃんはScratchのチュートリアルから追跡ゲームを選んで、黙々と作り上げていきました。お父さんも隣でパソコンを開いてサポートしてくれました。

弟君は何をしているかというと。。。これは!!!??!!マインドストーム!!!!

以前おじいちゃんおばあちゃんにプレゼントしてもらったそうです。いいなぁ~うらやましいなぁ~と横で騒いでしまいました(笑)

パーカッションを組み立てていたそうです。少し見せてもらいましたが、レゴブーストよりもずっと複雑なことができそうですね。

こちらでは、スプライトをカスタマイズして凝った装飾を付けています。私は外部からのスプライトの読み込み方法がわからなかったので、聞いてみたらすらすら教えてくれました。家でも学習している子はよく知っています!

マインドクラフトをプログラミングできるよう、セッティングに挑戦してもらいました。マイパソコンを横に持ってきて、調べながら設定してくれています。わかりやすいサイトにたどり着くのが大変でした。「調べる能力」もプログラミングで培える大事な能力ですね。

これは、ご夫婦が持ってきてくださったIchigojamです。本物は初めて見ました!お孫さんのために購入されたそうです。

BASICでコードを打ち込み、星の間を移動するにょろにょろ(語彙力がない)を見せていただきました。BASIC全然わからないのですが、こんな風に表現できるのはとても面白いです。

IchigojamにLEDを差し込み、光らせるプログラムもやってみました。機械工学部の先生が、スイスイ設定して光らせてくださいました。Ichigojamは初めて触られたそうですが、すぐに扱えるのがさすがです!

大人と子供で交流も生まれました。お互い刺激になって良いですよね。

そして隣の事務所では、高校生が集まってScratch。オリエンテーション用のゲームを作ってもらいましたが、やはり呑み込みが早く、一気にオリジナルのゲームに進化させていました。

機械工学部で扱う「Arduino(アルディーノ)」もScratchでプログラミングできるそうです。高校生の皆さんもScratchマスターになって、どんどん新しいプログラムの開発をしてほしいですね。

まとめ

今までになく大盛況でとても楽しかったです。メンターの手が回りきらないところがあって申し訳なかったですが、皆さん自分たちのプログラミングに真剣に取り組んでいました。

今後参加者が増えることが予想されるので、スタジオと事務所がいっぱいになってきたら別の場所での開催や予約制の導入も検討します。今はまだ当日来ていただいて大丈夫です。
メンター・サポーターも随時大募集しています。ニンジャ全員の取り組みを見守りたいので、たくさんのメンター・サポーターに来ていただきたいです。子どもと遊ぶのが好きな方は、ぜひ一緒にプログラミングをやりませんか?