この記事を書いた人:ケイタ

できること

CoderDojoとなみでできること 8『WEB制作(ホームページ制作)』

WEBサイト制作とは?

WEBサイトとはウィキペディアによると

ウェブサイト(英: website)は、World Wide Web (WWW) 上にあり、一般に特定のドメイン名の下にある複数のウェブページの集まりのこと。サイトと呼ばれることもある。企業などの団体が自身を紹介するため自ら構築したサイトを、その団体の公式サイトなどと呼ぶ。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

難しいことが書いてありますが、つまり一般的なインターネットを使って見られる個人や団体のページのことを言います。
このWEBサイトを作ることをWEB制作と呼びます。

日本では一般的に「ホームページ制作」と呼ばれることがありますが、これは実は間違いなんです。ホームページとは本来はブラウザ(chromeやedgeなど)を開いた時に最初に表示される画面のことなんですが、日本ではWEBサイトのことをホームページと呼ぶことも多いです。
そのため、WEB制作のことをホームページ制作と言うことも多いのです。

WEBサイトの種類には個人のブログや企業のコーポレートサイト、amazonのような商品を販売するECサイトなどがあります。規模の大きなサイトではデザイナー、コーダー、プログラマーなど多くの人がチームになって作ることもあります。
現在ではどこの会社やお店でも、必ずと言っていいほどWEBサイトを持っています。

WEBサイトを作るプログラム

WEBサイトを作るにはHTML・CSS・PHP・JavaScriptなどの言語を使って作ります。

HTML

HTMLは、Hyper Text Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)の略です。Webサイトを作る最も基本的なマークアップ言語です。(厳密に言うとプログラミング言語ではありません)
世の中のWebサイトの多くがHTMLで作られています。

CSS

CSSは(Cascading Style Sheets、カスケーディング・スタイル・シート)の略です。HTMLで作ったWebサイトのスタイル(見た目)を指定するための言語です。

PHP

PHPとはWebサイトに、いろいろな機能をつけることができる、プログラミング言語です。WEBサイトの中でよく使われている言語です。WEBサイトが、一番多く作られているWordPressはPHPでできています。

JavaScript

JavaScriptとはWEBサイトに動きをつけたり、動的にコンテンツを更新したりなど、様々なことが可能なプログラミング言語です。大きくの場所で使われており、私たちは知らない間にJavaScriptの恩恵を受けています。

CoderDojoとなみで学べるWEB制作

CoderDojoとなみでは、このWEB制作を基礎から学ぶことができます。基本となるHTML・CSSのコーディングはもちろん、いろいろな機能や動きを作ることのできるPHPやJavaScriptもできます。

自分で一からデザインしたいニンジャには、adobe社のphotoshopやillustratorの使い方や、デザインのやり方も学習できます。

他にも、WordPressと言う、世界で一番使われているCMS(WEBサイトを作りやすくするプログラム)についても学ぶことが可能です。

また、実際にインターネットに公開して、全世界の人に見てもらうこともできます。