この記事を書いた人:マナ

できること

CoderDojoとなみでできること 7『パーラービーズ(アイロンビーズ)』

パーラービーズ(アイロンビーズ)とは?

パーラービーズ (アイロンビーズ) は、ビーズを並べてアイロンで熱すると可愛いモチーフが作れるビーズです。子どもから大人まで、幅広い年代の方に楽しまれています。プレート状のモチーフはもちろん、立体のモチーフを作ることもできます。

パーラービーズでドット絵を作ろう

CoderDojoとなみでは、パーラービーズを使って遊ぶことができます。

どうしてCoderDojoでパーラービーズなんでしょうか?
お気づきの方も多いと思いますが、実は、ドット絵のお勉強をするためです。

パソコンのモニターは小さなドットがたくさん並んでいて、それらが一つずつ必要な色を表示することできれいな画像を表示するんですね。

そこで、CoderDojoとなみでもパーラービーズで自分でドット絵を作ってみる遊びを取り入れています。
(パーラービーズには四角以外にもいろんなプレートがありますが、ドット絵とは違うのでCoderDojoとなみには四角しか置いていません)

集中力を養うトレーニングに

パーラービーズで遊んだことがあるという子もたくさんいると思いますが、結構集中力がいりますよね。また、大きなタンクにビーズが混ざっているので、必要な色を自分で探していくのにも根気が必要です。

パーラービーズは指先を使って作るので、脳を刺激して活性化させる効果があるといわれます。小さなモチーフならば15分ほどで出来上がるので、プログラミングの合間の気分転換にも最適です。

自分の思い通りの絵が作れるように、がんばってみましょうね。

プログラミングに活用できる?

パーラービーズで作った作品を使って、電子工作をしようかなと計画中です。

プログラミングは、コードを書くことが主な仕事ですが、プログラミングが力を発揮するには、出力するステージが必要ですよね。例えばゲームなら、絵をかいたり機械を作ったりします。そのように、自分で作ったパーラービーズのモチーフをプログラミングに活用できれば、もっとプログラミングが好きになれると思います。

Raspberry-Piやmicro:bitを使って、LEDが光るようにプログラミングして作品を光らせるなど、面白いことがいろいろできそうです。