この記事を書いた人:ケイタ

メンター紹介

【メンター紹介】CoderDojoとなみのチャンピオンのケイタです。プログラミングを一緒に楽しもう!

ニンジャと一緒にプログラミングに取り組む、メンター・サポーターの自己紹介コーナーです!

メンター:ケイタのプロフィール

CoderDojoとなみチャンピオンのケイタです。CoderDojoのチャンピオンというのは、そのDojoの代表のことです。しかし、チャンピオンだからといって一番プログラミングができるとはかぎりません。チャンピオンの中には全然プログラミングはできないという方もいます。

で、僕の場合はというと、プログラムは……そんなに得意ではありません。仕事でも使うので、仕方がなくやっていた程度で苦しいこともありました。ただしCoderDojoでプログラミングを勉強するのは楽しいです!仕事の中でやらなきゃいけないという、プレッシャーを感じながらやるプログラミングと違い、自分がやりたいことを実現するプログラミングは楽しいです。

そんなプログラミングの、「苦しさ」も「楽しさ」も一緒に感じてもらえたらなと思います。
え、なぜ楽しさだけじゃないのかって?それは「苦しさ」を乗り越えた時に本当の「楽しさ」があるからです。
さあ、一緒にプログラミングを楽しみましょう!

レゴブーストの組み立て中

ケイタはどんな人?

自分のことって、なかなか説明しにくいんですけど……わりと理屈っぽいところがありますね。妻からは人の心が無いとか言われています(笑)。でも、別にそんなつもりは無いんです。ただそれが論理的ってだけなんで。こういう性格になったのは、スタートレックのミスタースポックの影響ですね。

あと、あきらめは悪いです。よく言えば粘り強いです。あきらめなければ、そのうち成功すると思って続けます。じゃあ成功するために、すごく頑張るのかっていうとそうではなくて、ゆる〜く続けているだけってことがよくあります。

普段の仕事は何をしてる?

仕事はデザイナーをしています。チラシや名刺などのグラフィックデザインと、WEBサイトのデザインをやっています。その中でWEBサイトを作る時には、デザインだけではなく、コーディングやプログラミングをすることがあります。あとは、それらのプロジェクトのディレクターもやっています。

その中で、デザインと企画提案などが得意分野でして、プログラミングはそれほど得意というわけではないんです。

出身はどこ?

愛知県の名古屋市で生まれ、ずっと名古屋で育ってきました。
その後、仕事の都合で岐阜県の羽島市というところに住んでいました。

好きなことは?

好きなことはたくさんあるのですが、一番好きなのはデザインです。他はいろいろあるので羅列していきますね、マンガ、DIY、プラモデル、エアガン、スタートレック、カウボーイビバップなどです。
好きな有名人は小林賢太郎、西村博之、冨樫義博。
好きな食べ物はいくら、うなぎ。

何か一つでも当てはまるものがあって、話しかけられると喜びます。

どんな子どもだった?

自分でどんな子どもだったのか、思い出すには年を取りすぎてしまったんですが……まず、一人っ子でした。一人っ子だったので類にもれずワガママだったと思います。小学生の頃は問題児だったかもしれません。机にじっと座っていられない子どもだったので、まわりは大変だったはずです。

あとは、絵を描くのが好きな子どもでした。小学校、中学校くらいの時は暇さえあれば絵を描いていたと思います。高校では柔道部に入って、それからは格闘技が好きになりました。

子どもの頃の将来の夢は?

小・中学生の頃の夢はマンガ家でした。あとはイラストレーターになりたかった時期もありましたね。
高校に入って柔道を始めたのをきっかけに、格闘家になりたいと思うようになりました。高校を卒業した時にマンガ家か格闘家かどちらをやろうか迷って、若い時にしかできない格闘家を目指すことにしました。

MMA(総合格闘技)をやっていた頃

プログラミングについて思うこと

プログラミングを勉強するのは、プログラマーになるためにやるとは思っていません。プログラミングは論理的な思考を養います。論理的な思考は、仕事でも普段の生活でも役に立つものです。だから、そのためにプログラミングを勉強すると思っています。

あと、僕は論理的に話をする方が好きなので、2020年から始まったプログラミング教育によって、論理的会話ができる人が増えるといいなと思っています。

ニンジャにメッセージ

プログラミングって言うと、難しい感じがするかもしれません。確かに難しいプログラミングあります。でも、ひとつづつやっていけば、そんなことはありません。続けていけば必ずできるようになります。

あと、プログラミングができるようになると、いままでできなかったことができるようになったり、作れなかったものが作れるようになったりします。そうすると遊びの幅が、どんんどん広がっていったりもします。

みなさんと一緒に、プログラミングができるのを楽しみにしています!