この記事を書いた人:マナ

できること

CoderDojoとなみでできること 6『レゴブースト』

レゴブーストとは?

子どもたちに超人気のLEGO。昔からあるブロックのおもちゃですね。
これで作ったロボットを自分で自在に動かせたら……という夢のような話を実現させたのが「レゴブースト(LEGO BOOST)」です。

レゴブーストには、レゴブロックのセンサーブロックがついており、傾斜の検知、色や距離の計測、会話をするなどのロボットに必要な機能を加えることができます。
これらのセンサーを駆使して、歌ったり踊ったり会話したりするロボットを作るれるんです。

レゴでロボットを組み立ててみよう

レゴブーストのパーツはなんと840個!とっても数が多く、一つ一つのブロックが細かいですが、大丈夫でしょうか?

レゴブーストの組み立ては、イラストで解説されたスライドを見ながら行うので、初めての人でも簡単に組み立てられます。文字らしい文字もほとんどないので、字が読めない小さな子や言語の違う地域の子でも組み立てることができるんです。

ステップごとに、プログラミングの練習をするターンもあるので、組み立てとプログラミングを同時に勉強しながら進めることができます。ロボットが完成したころには、自分の思うように動かせるようになります。

完成したロボットを動かそう

ロボットができたら、いよいよ動かすことができます。タブレットでプログラミングブロックを組み合わせて、ロボットを操りましょう。このプログラミングブロックは、ScratchJr(スクラッチジュニア)に似ています。

コースも自分で考えて作ります。これは付属品のシートで、マスに沿って進めることができます。通ってはいけないマスをあらかじめ決めておいて、最短コースでゴールを目指すなど、自分たちでルールを作ってプログラミングをすることができます。

0からいきなりプログラミングをするのは難しいですが、いろんなチャレンジステージもあるので、楽しく覚えることができますよ。

CoderDojoとなみでできるレゴブースト

CoderDojoとなみには、レゴブーストが1セットあります。
レゴでロボットを組み立てて動かしてみる体験ができるので、小学生のお子さんにおすすめです。

©LEGO

このロボットは、分解して5つのモデルに作り替えることができます。まだロボットしか作ったことがないので、別のモデルに作り替えてくれる子がいたら挑戦してみてもOKです。

人気のおもちゃなので争奪戦になるかもしれませんが、みんなで仲良く順番に使ってください。

※とっても小さいパーツもあるので、無くさないように注意して遊んでくださいね。