この記事を書いた人:マナ

レポート

砺波市少年少女発明クラブにいってきました

11/6.7.13日に、CoderDojoとなみは出張で砺波市少年少女発明クラブに遊びに行ってきました!

砺波市少年少女発明クラブとは

発明クラブは、工作、創作、実験活動などをとおして、子どもたちの創造性を育成することをめざす取組みです。
「砺波市少年少女発明クラブ」では、未来を担う少年少女の科学的な興味や関心を高めるとともに、創造的な考え方や創作の楽しさを体得させることにより、豊かな人間形成を図ることを目的として、月2回程度の活動を行っています。

砺波市ホームページより https://www.city.tonami.toyama.jp/info/1300941628.html

ライントレーサーを作ろう!

今回は、センサーで床の黒いラインを読み取って走る車「ライントレーサー」を作りました。

車を組み立てるところから、micro:bitにプログラミングをするまで、1チーム3~4人の子どもたちが協力して作業しました。

Makecodeを見ている様子。プログラミングは初めてに近い子もたくさんいましたが、ビジュアルプログラミングはできそうです!

みんなでコースづくり。走行テストのために、はじめに模造紙に黒マジックでコースを作っておきました。

いよいよ組み立て!パソコンの中で完結するプログラミングと違って、電子工作はハード面のミスでもうまく動きません。作り方を確認しながら、丁寧に配線していきます。

組み立てが終わったチームは、プログラミングに入ります。途中配線のミスをプログラミングでカバーしたり、モーターの強さによってプログラムを変えたりとチームごとに調整も行いました。

最後はライントレーサーを走らせてみました!ほとんどのチームが走るところまでできました♪センサーの調整が結構シビアだったので、なかなか線の通りに走らないこともありましたが、完璧にできたチームも半分くらいあったのでよかったなと思います。

みんな楽しんでくれて、私たちもうれしかったです!