この記事を書いた人:ケイタ

レポート

α-Xplorerを使ったグループワークを開催しました!

10月3日に青年会議所様からいただいた、『α-Xplorer(アルファ・エクスプローラ)』を使ったグループワークを、DERA-DESIGNスタジオで開催しました!

参加してくれたのは、小学生から高校生までの4人のニンジャ達でした。
グループワークでは、α-Xplorerの組み立てから専用のプログラミングソフトC-Styleを使って、簡単なプログラミングをして実際に走らせてみる所までをやりました。

『α-Xplorer』を組み立てる!

グループワークが始まりました。さっそくみんなα-Xplorerを組み立て始めています。
α-Xplorerの組み立てはさほど難しく無いので、サクサク進んでいきます。部品をはめるのが硬い箇所があり、小学生のニンジャは少し手こずっていましたが、みんな無事に完成しました。

『α-Xplorer』専用プログラミングソフトC-Style』をインストールする!

専用ソフトのC-styleをインストールしていきます。C-styleはWindows版しかなく(BluetoothモジュールをつければiPad版も使えます)、ニンジャの一人は普段使っているのがMacだったため、今回はコーダー道場の古いWindowsパソコンを貸し出しして挑戦してもらいました。今後、C-styleがMacでも使えるようになるといいですね。

C-styleのインストールは、なぜかダウンロードするときに、なぜかセキュリティに弾かれるトラブルなどもありましたが、他の方法でパソコンに入れたりして解決していきました。

『α-Xplorer』とC-Style』をつないでいきます!

『α-Xplorer』とC-Style』の接続は、USBで有線接続します。みんなマニュアルを見ながら接続していきます。パソコンによってUSBでつないだだけで接続できるものと、設定を変えなければ繋がらないパソコンがありました。

この辺は難し部分があったので、ニンジャ達だけでなくお父さんやお母さんに手伝ってもらいました。

『α-Xplorer』をプログラムして走らせる!

『α-Xplorer』とC-Style』の接続できたら、簡単なプログラムをして走らせてみます。

今回はグループワークの時間の関係もあって、簡単なプログラムで動かしてみる所まででしたが、ニンジャ達がそれぞれに発展させていってくれると思います。

出来上がった『α-Xplorer』は家でそれぞれにプログラミングできるように貸し出しました。
1台はコーダー道場となみ用に置いてあるので、いつものコーダー道場のときに使ってみることもできますので、チャンピオンかメンターに聞いてコーダー道場となみください。

加賀ロボレーブ大会2021

11月に開催される加賀ロボレーブ大会2021についてもお知らせをしました。みんなロボットを作るのも初めてだったので悩んでましたが、一人のニンジャは出場することになりました。他のニンジャ達も大会の応募は10/29まで可能なで出場したくなったら相談してください。

まとめ

コーダー道場となみでは初めてのグループワークでした。そしていつものコーダー道場ではパソコン上だけのプログラムが多いのですが、今回は実物がある電子工作ということで、うまくいくか心配もありましたがみんな完成させらて良かったです。

最後にみんなで完成した『α-Xplorer』記念撮影。